MISSION25

かがく

パタパタ羽の不思議な動き!

ふわふわ飛ぶ!
おばけの飛行機をつくろう

わっか飛行機

★★★★

10

KITTE OTTE劇場

保護者の方へ

何が学べる?

投げ方や形をすこし変えるだけで動き方も変わる、わっか飛行機。悩みながら手を動かす分、達成感を味わえ、自分で考える力が身につきます。

MISSON スタート!

じゅんびする

  • まずはミッションシートを
    手に入れよう!

    つくり方や「教えて!ミッケ」が読めるシートと
    切ったり折ったりしてミッションに使うシートがセットになっています。

  • 準備リストにあるアイテムを
    集めよう!

    準備リスト
    • □ はさみ
    • □ のり
    • □ ペン(オリジナルでつくる場合)
    • □ (カッター)
    • □ (カッターマット)

つくる

はさみでパーツを切り離します。

手の部分はカッターで切り込みを入れます。(カッターがなければ切らなくてもOK)

模様が外側になるように三角に折ります。

上の1枚だけを①の点線で谷折りします。

②の点線で半分に谷折りします。

さらに③の点線で半分に谷折りします。

端ののりしろにのりをつけて、もう片方の端に差し込み、貼り合わせます。

目と目のあいだ、頭の真上にくるように羽根をのりで貼りつけます。

形を丸く整えたら完成です。早速飛ばしてみましょう!

あそぶ

階段などできるだけ高さがあり、風のない場所を選びましょう。うまく飛ばすコツはしっぽを持ち、地面と平行になるように投げること。スピードが早い方がふわふわとよく跳ねます。

MISSIONCOMPLETE!

折り方を覚えたら折り紙で作ってみても。
白い型紙に好きなもようをかいたら、オリジナルおばけ飛行機の完成!

教えて!ミッケ!

飛行機の形、飛び方のひみつ

わっか型の不思議な“紙”飛行機!

紙飛行機と聞くと、翼の先が細くとがった“やり飛行機”を思い浮かべますが、じつはこの“わっか型”も紙飛行機のひとつ。飛行機がまっすぐ遠くへ飛ぶのにくらべて、わっか飛行機はおばけのようにふわふわと上下に跳ねながら飛ぶのが特徴。型紙のままでもじゅうぶんに飛びますが、紙の大きさや厚み、折る回数などを変えると飛ぶ距離が長くなったり、上下の動きが大きくなったりします。オリジナルのアレンジを加えて、飛び方を観察してみましょう。

未来の飛行機はわっか型?!

実際の飛行機も、新しい形がどんどん生まれています。よく見かけるのは長い胴体に三角の翼がついた飛行機ですが、最近では「胴体と翼を一体化」したものが開発されています。胴体と翼をひとつにすることで空気の抵抗を減らし、少ないエネルギーでも長く飛べるようになるのだとか。そしてなんと、わっか型の飛行機も研究が行われています。未来ではわっか型飛行機が当たり前に空を飛んでいるかもしれませんね。

ほかにも、もっと速く飛べるものや静かに飛べるものなど、 いろいろな飛行機が研究されているニャ!