MISSION01

かがく

紙コップとアルミホイルで
名探偵になりきり!

ビリビリボイスに変身!

ボイスチェンジャー

★★★★

10

KITTE OTTE劇場

保護者の方へ

何が学べる?

「声が変わる」という不思議な体験を通して、音が聞こえるしくみをたのしく、遊びながら学ぶことができます。他のアイテムを使うとどうなる?など、学びを広げる声をかけて、自ら考えるきっかけを作ってあげてください。

MISSON スタート!

じゅんびする

  • まずはミッションシートを
    手に入れよう!

    つくり方や「教えて!ミッケ」が読めるシートと
    切ったり折ったりしてミッションに使うシートがセットになっています。

  • 準備リストにあるアイテムを
    集めよう!

    準備リスト
    • □ 紙コップ 2個
    • □ アルミホイル
    • □ はさみ
    • □ カッター
    • □ のり

つくる

ミッションシートからすきなデザインをえらんだら、切り取り線にそってはさみで切ります

カッターで2つの紙コップの底に丸く穴をあけます

片方の紙コップの大きい方の穴にアルミホイルをかぶせたら、もう片方の紙コップを上からかさねます

1で切りとったシートを紙コップにまきつけて、はしにのりをつけてはりつけたら完成!

あそぶ

穴から声を出してみよう!ビリビリボイスに変わったかな?

MISSIONCOMPLETE!

トイレットペーパーの芯を付けて取っ手に!
紙コップの底で作った片めがねで気分は怪盗!
白い方の台紙にかっこいい柄を描いてみよう!

教えて!ミッケ!

どうして声がちがってきこえるの?

音ってなに?

モノがふるえると、ふるえがまわりの空気につたわります。それがわたしたちの耳にとどくのが「音」なんです。

いろんな音があるのは、
空気のふるえ方が
モノによってちがうからだよ。

ふるえる数で音がかわる!

同じ時間の中でふるえる数が多いほど高い音に、少ないほど低い音になります。ポイスチェンジャーは、声が耳にとどく前にアルミホイルにあたることで、空気のふるえる数がふえるから声がちがってきこえるのです。

ラップなど、ほかのものだと
どんな音にかわるかな?
おうちにあるもので
ためしてみよう。