MISSION24

アート

ちょっぴりこわい?だまし絵づくり!

ずっと見てくる!?
ミステリーアートをつくろう

ミステリーアート

★★★★

10

KITTE OTTE劇場

保護者の方へ

何が学べる?

不思議な手作り“だまし絵”は、「絵を描くのっておもしろい!」「もっといろんな絵を見てみたい」と、子どもが絵画や美術に関心を持つきっかけになります。

MISSON スタート!

じゅんびする

  • まずはミッションシートを
    手に入れよう!

    つくり方や「教えて!ミッケ」が読めるシートと
    切ったり折ったりしてミッションに使うシートがセットになっています。

  • 準備リストにあるアイテムを
    集めよう!

    準備リスト
    • □ ダンボール(19cm×27cm以上)
    • □ はさみ
    • □ のり
    • □ カッター
    • □ カッターマット

つくる

イラストの台紙と目の台紙を 線にそって切り、イラストの目の 部分をカッターで切りとります。

額の台紙をダンボールに はります。

線にそってカッターで切り、 額をつくります。

目の台紙ののりしろの部分に のりをつけ、青い線にあわせて イラストの台紙をはります。

4ののりしろにのりをつけ、 上から額をかぶせるようにして 額のうらがわにはります。

イラストの台紙がきれいに カーブするようにととのえます。

あそぶ

飾った絵の前に立って、動いてみましょう。 絵の中の人がずっと見つめてきます!

MISSIONCOMPLETE!

白い台紙にすきな 顔をかいてみましょう! 動物の顔でもおもしろいですよ。
ドラキュラなど怖い絵にすればハロウィンの飾りに!

教えて!ミッケ!

世界でいちばん有名な絵?

なぞ多き絵画『モナ・リザ』

ミステリーアートのモデルになっている絵は、およそ500年前に、イタリアの画家レオナルド・ダ・ヴィンチがえがいた『モナ・リザ』。絵のすばらしさはもちろん、美術館からぬすまれたり、絵にまつわるいろいろな“なぞ”が出てきたりしたことから、世界中で知られるように。いまでは“世界一有名な絵”とよばれています。どんな“なぞ”かというと、たとえば、どこでえがかれた絵なのか「場所がわからない」。それに顔は、笑っているようにもおこっているようにも見えて「モデルの気持ちがわからない」。世界中の人が、これらの“なぞ”を解き明かそうと、いまでも研究をつづけています。

本物の『モナ・リザ』も目線がついてくる!?

右から見ても左から見ても、ずっと目が合う「ミステリーアート」、じつは本物の『モナ・リザ』でも同じことが起きるらしい…!? フランスのルーブル美術館に飾られている『モナ・リザ』を見た多くのお客さんは、“モナ・リザに見つめられた”気がするというのです。この体験は、「モナリザ効果」と名づけられ、“本当にそんなことがありえるのか?”いろいろな人が研究中。みなさんは、このうわさを信じますか?

「モナ・リザ」のレプリカ(本物に似せた絵)は、 徳島県の大塚美術館というところで見られるよ。