MISSION26

おんがく

輪ゴム楽器でかっこよく演奏しよう

キミも、なりきりロックスター!

ダンボールギター

★★★★★

30

KITTE OTTE劇場

保護者の方へ

何が学べる?

押さえる位置や、弦(輪ゴム)の太さで音の高低が変わるギター。目で見て、手でさわって、楽しく演奏しながら音や楽器の仕組みを学ぶことができます。

MISSON スタート!

じゅんびする

  • まずはミッションシートを
    手に入れよう!

    つくり方や「教えて!ミッケ」が読めるシートと
    切ったり折ったりしてミッションに使うシートがセットになっています。

  • 準備リストにあるアイテムを
    集めよう!

    準備リスト
    • □ ダンボール(A4×2枚)
    • □ カッター(はさみ)
    • □ マスキングテープ
    • □ 竹ぐし(1本)
    • □ 輪ゴム(1本)
    • □ カッターマット
    • □ ボンド(ダンボール用)
    • □ のり

つくる

のりでダンボールにパーツをはってから線にそって切ります。(テープのりがおすすめ)

ボディとネックの白丸部分に、竹ぐしで「弦になる輪ゴム」が通る大きさのあなを開けます。

切った輪ゴムをネックのあなに通してくくりつけ、あまった部分はうらにテープでとめます。

ボディのAに、ブリッジを上に3つ重ねてはります。おなじようにネックのBにナットをはります。

ボディにネック(おもて・うら)を、おもての上が長くなるようにボンドでしっかりとはりつけます。

輪ゴムをボディのあなに通し、5㎝ぐらいに切った竹ぐしにうらで結んでテープでとめます。

ヘッドとドレミシートをネックにはったら完成! 弦をはじきながら音の調節(チューニング)をします。 ※弦(=輪ゴム)の張りが強いほど高音に

あそぶ

最初はピックでジャカジャカ弾いてみたり、ドレミをつかって一音一音弾いてみたり。慣れてきたら、ふだん学校や幼稚園で演奏している曲をギターでチャレンジ!

MISSIONCOMPLETE!

好きな場所にステッカーを貼って、かっこよく仕上げよう!
色や模様をイチから塗って、完全オリジナルギターに!

教えて!ミッケ!

ギターって、どんな楽器なの?

ギターにはどんな種類がある?

ノリノリのロックバンドの曲には必ずといっていいほど登場する楽器“ギター”。大きく分けると、本体からそのまま“ポロロン”とやわらかい音を出す「アコースティックギター」と、スピーカーにつないで“ギュイーン”とかっこいい音を出せる「エレキギター」の2種類があります。またエレキギターにはいろんなカタチのものがあり、アルファベットのVやX、ネックが2本ついているものも。かっこいいけど、ちょっとひきにくそう…?

ゾウさんの 形をしたギターも あるらしいニャ。

ギターの“ド・レ・ミ”はどう決まる?

ギターをひくときは、左手で弦をおさえて右手ではじきます。このとき「弦のどの部分をおさえるか」でド・レ・ミが決まります。これは弦の“張り”が音に関係するから。おさえる場所が根元に近いほど、弦がピンッと張って高い音に。反対に、根元からはなれるほど、弦がたわんで低い音になるのです。では、おさえる場所はかえずに、弦を太くしたら…?さあ、太い輪ゴムを使って実験してみましょう!