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個性豊かなアレンジクラゲが大集合!

ふわふわと揺れる姿に心落ち着くクラゲ型オーナメント。先日新たに公開したアイテムは、海の生き物が大好きなデザイナーが家の中に“癒やし”を求めたのが誕生のきっかけです。アイテムでご用意した型紙は2種類ですが、もっともっと多種多様な癒やしのクラゲたちの魅力を伝えたい!そこで実際にいる個性的なクラゲたちを参考に、形や大きさを変えた工作アイデアを考えたのでご紹介します。

クラゲがリボンでおしゃれに変身!

透き通ったクラゲの触手をリボンで再現。

まず紹介するのはリボンの触手を加えた華やかなクラゲたち。型紙の接着パーツや傘にリボンを追加するだけなので、アレンジが最も簡単です。紙よりやわらかな素材を使うことでリアリティも上がります。触手を繊細な細いレースにしても似合いそう!

新聞紙生まれの巨大クラゲ!?

子どもより大きな巨大なクラゲ!

次はインパクトのある大きなクラゲです。近くで見ると、傘が1m級のエチゼンクラゲのような迫力に。つくり方は簡単で、まずはミッションシートにある傘の型紙を500%に拡大プリントします。次に型紙をテープで貼り合わせ、切り取り線に沿って切ります。そして型紙に沿って新聞紙を切って組み立てます(傘の内側に丸めた新聞紙をつけると丸みがでやすいです)。あとは新聞紙を細長く切ってつくったうでを付けるだけで、ビッグサイズのクラゲが出来上がり。

うでは新聞紙をくしゃくしゃにすることで、ボリュームが出て迫力もさらにアップします。新聞紙の代わりに、柄が入った包装紙やビニールでつくるとさらに個性的なクラゲに。

光るクラゲで華やかにライトアップ

そして最後に紹介するのは発光するクラゲたち。オワンクラゲやハナガサクラゲのような明かりが幻想的です。100円均一などで販売しているケーブルライトのLED部分を傘に入れ、傘に通したテグスをケーブルライトに巻いて固定すれば完成。また、トレーシングペーパーのような透ける紙でつくると傘がさらに美しくライトアップされるのでおすすめです。

新聞紙やリボンなど、素材の違いで表情が変わるのがアレンジクラゲたちの魅力。他にも金色やメタリックカラーの折り紙を使ってみたり、水玉など好きな模様を描いてみたり、工夫次第で豊富なアレンジが楽しめます。紹介したアイデアを全て組み合わせて巨大な光るクラゲをつくるのもおもしろいかもしれません。パーツが少なく工程も簡単なのでいろいろなオリジナルのクラゲをつくって、ぜひおうちに飾ってみてください。皆さんにクラゲの癒やしがあらんことを。

「自分はこんなのをつくった」「自分のクラゲが一番かわいい!」といった我が子自慢を、ぜひSNSに投稿してください。皆さんの個性豊かなクラゲをお待ちしています。

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この記事を書いた人

坂本 望

エスニック料理と小説が好きなコピーライターです。バーテンダーのバイトをしていたのに全然お酒が飲めません。