ダンボール卓球のアレンジで、スポーツのおもしろさを発見!
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最近は「ボール遊び禁止!」の公園がどんどん増えていますね。身体を動かすことが好きな子はなんとかして遊び場を見つけますが、そうでない子はどうしても室内で遊ぶ時間が多くなりがち。いまの子どもたちの遊び事情は二極化しつつあるようです。
どうにかして、室内でも身体を動かす機会を作れないか…、という想いから、キッテオッテ初のスポーツアイテムMISSION37「ダンボール卓球」を考えました。
机を卓球台に見立てて遊ぶ卓球ゲームで、お家の中でもかんたん・気軽にスポーツを楽しむことができます。球技が苦手、ひとりでも遊びたい、ラリーがなかなか続かない…という子にも楽しんでもらえるように、今回はラケットを使った卓球以外の遊び方のアイデアを紹介します! 得意不得意に関わらず、一発逆転を狙えるルールのヒントもあるので、ぜひ遊んでみてください。
■遊び方1 一度に倒せ! ピンポンクラッシュ

ルールはかんたん。紙コップを重ねたタワー目がけてボールをサーブし、倒すゲーム。紙コップをたくさん倒した人が勝ち。一球で何個、倒せるかな?
サーブで紙コップを倒せるようになったら、“目印付きのスーパー紙コップを倒した人が勝ち”、というルールを追加してもおもしろそうです。
【 用意するもの 】紙コップ10個〜、のり
POINT
ラケット競技に必要な、道具を使ったボールの打ち方や打球の距離感が身につくので、遊んでいるうちにサーブが上達するかも!
■遊び方2 高得点をGET! ピンポンバスケット

ワンバウンドさせるようにサーブしたボールを、点数シートを貼った紙コップに入れるバスケ風ゲーム。ボールが入った紙コップの合計点を競います。こちらは、“打つ距離を2倍にしたり、2球連続で同じ場所に入れたりしたら、点数も倍になって逆転が狙える!”というルールにしても盛り上がりそう。
【 用意するもの 】紙コップ12個〜、のり、付属のスコアシート
POINT
狙いを定めて打つことで、力の強弱やボールコントロールが身につくので、ゲームの駆け引きも楽しめるように!?
■遊び方3 めざせ連続10回! リフティングゲーム

ラケットの上でボールを何回バウンドできるか挑戦するゲームです。誰かと競うのが苦手な子にピッタリ。成功回数を増やして、レベルUPをめざしましょう!「まずは5回。できたら次は6回」と小さな目標を立て、クリアしていくことで達成感を得られます。
ゲームのコツ
同じ場所に戻ってくるように意識してボールをはねさせましょう。高すぎず低すぎず、一定の高さをキープするのがコツです。