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あそぶ/クラフト/まなぶ

チョキチョキ、
お料理ごっこ。

大人のマネや、おままごとが大好きな子どもたち。家事がいちばん忙しいお料理タイムに限って、「一緒にやりた〜い」なんて…。包丁はまだまだ早いから、子どもには「はさみ」を渡して、大人はキッチンへ、子どもはダイニングで、トントン、チョキチョキ、お料理スタート! 鍋やフライパンのパーツの中にある白い図形をヒントに、野菜のパーツをパズルのように組み合わせて盛り付けしたり、野菜を鍋でグツグツするふりをしたり、アイデア次第でたくさんお料理ごっこができます。

野菜のパーツは点線に添って切ります。まずはチョッキン、と野菜を一回で切り落とす「一度切り(いちどぎり)」からスタート。十分に慣れてきたらチョキチョキと長い距離をまっすぐ切る「連続切り」の練習を。さらに、向きを変える「多方切り」や、丸を切る「曲線切り」ができたらもう「はさみの達人」。シートは3種類あり、直線切りが多いシート、曲線切りする部分も入ったシートなど、難易度が少し違うので、お子さまのレベルに合わせて使ってくださいね。[POINT: 反対側の手に気をつけましょう。紙は、はさみの刃の奥まで入れましょう。はさみではなく、紙の方を動かすとスムーズに切れます。]

完成したら、調理器具のパーツの上に食材パーツを置いて自由に遊びます。

ピラフのシートです。白い部分にパズルのように食材パーツを自由にはめて遊んだり、フライパンで炒めるようなお料理ごっこができます。食材の切り込みが多いので、難易度は中級です。

最も難易度が低いのが、このお鍋シート。切るのは直線切りだけなので、はさみを使い始めたばかりの子どもや、切り絵などのアレンジが得意な子どもにオススメ。食材パーツを切り終わったら、お鍋の中に入れて煮たり、炒めたり、オリジナルのお料理を作ったりと、子どもの想像力を生かしながら遊べます。

子どもたちに人気のメニュー、ピザのシート。食材パーツの切り込みが一番多く、曲線切りの部分も多いので、難易度が一番高いシートです。集中力のある子どもや、はさみを使い慣れてきた子どもにオススメ。切り終わったら、同じ絵が重なるように食材パーツを置いたり、自由に飾り付けて遊んでもいいですね。

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[ 用意するもの ]

[ Prepared list ]

  • ・はさみ

[ おすすめの紙 ]

[ Reccomend paper ]

  • 厚め
>>紙の厚さについて >>about types, thickness and weight(japanese)

フライパンのパーツをピンクの線に添って四角く切り離します。角の白い部分はまだ残しておきます。

斜めの線に添って、丸みが出るように折っていきます。長い方の線は谷折り、少し短い線は山折りにします。

四隅の白い角を向こう側に折ります。この時、STEP2で折った所が開かないように気をつけましょう。

食材パーツは縁を切り離したら完成。点線を切って遊びます。STEP3で折ったフライパンの端が開いてくる場合はホチキスでとめてもOK(ホチキスを使う場合は裏側をテープでとめましょう)

作り方を動画でCHECK!

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