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クラフト/まなぶ/ラクする

次は何する時間?
やること時計

お出かけしたいのに、子どもはいつまでも遊んでいたり、ゆっくり食事していたり。時間を意識する経験が少ない子どもが、「次のやること」を考えるきっかけになる「やること時計」を作りました。「時間」と「やること」が結びついて見えるから、いま何の時間か、次は何をするのか気にするように。時間の感覚が身についていけば、お互いラクになりますね。

まずは1日のスケジュールを立てましょう。朝は「8時に幼稚園」だから、それまでにお着替えと歯みがき、夜はお片付けしてから「7時に晩ごはん」など、時間とやることを一緒に考えながら「やることマーク」を貼っていきます。朝と夜や、習い事の日とお休みの日など、パターンを分けて作るのもいいですね。

数字を盤面に書いたり、スペアの「やることマーク」に絵や文字を自分で書けば、時計に愛着がわいて、「時間」に興味を持ってくれるかも。

予定がひとつ終われば、針をくるっと回して時間を進めましょう。「7時に晩ごはん」「8時に絵本タイム」など、2時間先までの「やること」が見えてきます。「次は何の時間?」と聞いて、自分から動いてくれるのを待つことで、子どもの意識もちょっとずつ変わっていきそう。

「やること時計」は全部で4種類です。左は数字入り、右は数字なしの書き込めるタイプです。

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[ 用意するもの ]

[ Prepared list ]

  • ・はさみ
  • ・カッター
  • ・カッティングマット

[ おすすめの紙 ]

[ Reccomend paper ]

  • 厚め
  • フィルムラベルシール
  • (やることマーク部分)
>>紙の厚さについて >>about types, thickness and weight(japanese)

線に沿って円形に切ります。

「やることマーク」を、それぞれに切り分けます。

窓になる白い部分をカッターナイフで切り抜きます。 中心の差し込み部分も線に沿って切り込みを入れます。

「やることマーク」を大きい円にのりで貼り付けます。

小さい円を上から重ねて、中心の穴に差し込んだら完成です。

作り方を動画でCHECK!

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